中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)で2030年度からの次期学習指導要領の改定議論が進む中、公教育への「包括的性教育」の導入を求める動きが相次いでいる。今夏には各教科の方向性がまとまる見通しだが、国の動きは鈍い。性の知識や権利を適切に伝えることで子 ...
40代になった頃、娘は高校生で子育てが一段落。「まとまった自分時間ができた。私がやりたかったことって何?」と考えたら、幼い頃からお絵描きや漫画が好きだった私が中学2年で志したのが絵本作家。一人では怠けてしまうから、絵本教室に通い始めました。
出産後、夫婦関係が急激に悪化する「産後クライシス」。子どもが安心して成長できる家庭を築くために、私たちはどうやってこの危機を抜け出せばよいのでしょうか。3000組以上の相談を受けてきた夫婦コンサルタントの山本久美子さんは、「夫婦が助け合える関係づくり ...
家族は父、母、妹です。あとは、新潟県新発田(しばた)市の実家に住んでいる父方のじいちゃんと、埼玉県に母方のばあちゃんがいます。実家はじいちゃんが始めた居酒屋。店は父が継いでいます。私が一番かっこいいと思う父は、店でお客さんが来た時に「いらっしゃいませ ...
東京駅から直線距離で約1.5キロ。ビルがひしめく都心の認可保育園「さくらさくみらい東日本橋」の前には、お迎えの保護者が増える夕暮れ時、小さな屋台を思わせるブースが現れる。5月下旬の午後5時。女性スタッフが次々と訪れる人たちに、キャベツ入りのメンチカツ ...
仕事や家事のほかに「育児」が加わる世代は時間貧困に陥るリスクが高い。別の研究では、子どもがいる共働き世帯の約3割が時間貧困との結果も出ている。原さんは「例えば、時間に余裕がないと、子どもが熱を出すなどのハプニングがあると一気に生活が回らなくなる」と実 ...
千葉県の松戸市議会は6月定例会最終日の26日、本会議を開き、市教委が出した市立常盤平第一小学校の入学停止方針に対し、保護者らが説明を求めて提出した請願を賛成少数で不採択とした。保護者らは同日、「在校生らの声を学区審議会の委員に聞いてほしい」と、新たに ...
息子を模試会場へ送っていく。少年野球でもそうだが、親ができることには限りがある。横でプレーすることはできないし、試験を受けることもできない。できることは、事前の準備や、当日の体調を気にかけたり、送り迎えをしたり、会場に入っていく息子の後ろ姿に「頑張れ ...
今年も「父の日」が過ぎていった。「パパ、いつもありがとう」と子どもたちから言われずに、父の日は過ぎていった。肩たたき券や絵のプレゼントなんかのサプライズもなく、今年も過ぎていきそうだった。なので自分から、「今日は何の日か知ってる?
6月中旬の午後5時半。半導体関連企業で働く長崎県諫早市の広松亮さんがスクーターで勤務先から帰宅した。すぐに自家用車のミニバンに乗り換え、2歳の長男と1歳の長女が待つ保育園へ。2人を抱きかかえて車に乗せ、再び家に戻ると、ほぼ同時に帰宅した医療職の妻と協 ...
共働き世帯が多くなった。子育て中の人にとってアフターファイブは、息抜きではなく育児のコアタイムへの突入を意味する。子育てを巡るさまざまな「17時」にフォーカスし、親のため、子どものために取り組む人たちに向き合う連載を始めます。
こいしは46億年前に生まれた地球のひとかけら。さあ、一緒に旅に出よう!
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